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家庭用パワーラックオススメ5選!これでジムに行く必要もなし!?

運動や筋トレはしたいけどジムに行くのがめんどくさい、会費を払いたくない、中々時間が取れないなどの方には自宅にホームジムを作成する事をオススメします!
町のジムのような設備は難しいですが、最小限の設備で最大限のトレーニングができる家庭用マシンを紹介していきたいと思います。
今回は家庭用パワーラックを紹介します!

パワーラックとは

パワーラック写真

ホームジムを作る際にまず最初に導入を考えるべき設備はパワーラックになります。
とりあえずこれ1台あれば一通りの高重量トレーニングができるので、自宅にいても筋肥大が狙えまます。


パワーラックはバーベルの動きを自由に扱えるため、フリーウェイトの基本であるBIG3(ベンチプレス、デットリフト、スクワットを中心に全身を一台で鍛える事ができます。 

また、セーフティーバーが必ずついているので、一人でも安全に行う事ができるマシンです。


筋トレブームで体を鍛えたい方が増えてきています。正しい使用方法で利用すれば、中上級者はもちろん初心者でも安全に効率的にトレーニングする事ができるマシンです。

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パワーラック導入のポイント

ポイント1 導入に必要な寸法を割り出そう!

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パワーラックは単体で使うことはありません。
必ずバーベル、プレート、場合によってはベンチが必要になるため、その分のスペース確保が必要になります。

パワーラック単体の寸法で計算して実際に部屋に置いてみたらトレーニングできないような事態にならないように、事前に必要寸法を計算しましょう!


横幅:横幅はオリンピックバー基準に考えまます。オリンピックバーの寸法は大体が約220cmです。さらに左右でプレートをかけるスペースが30~60cm以上あるのがベストなので、横幅は3mぐらいを目安にしてください!


奥行き:奥行きはマシン寸法+ベンチの出し入れのしやすさを加味して割り出します。 マシン本体が大体120~150cmぐらい、ベンチの出し入れに必要な寸法は50~100cm以上あればいいので、奥行きは2m以上確保してください!


高さ:高さは忘れがちですが、必ず確認してください!大体のマシンが200~220cmぐらいです。大体の建物の天井高は240cm以上ありますが、念のため確認してください。
また、パワーラックにはチンニングバーがついている機種が多いです。成人男性の170cmぐらいの身長で顔の長さが大体20cm以上なので、マシン高さ+30cmぐらいの天井高があるか確認しましょう!

ポイント2 導入スペースとマシンの耐荷重(積載荷重)を確認しよう!

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マシンの導入時には床の耐荷重(積載荷重)も念のため確認しましょう!
耐荷重(積載荷重)とは

積載荷重は、部屋の用途に応じて設定されます。例えば、マンションや戸建て住宅の積載荷重は、「180kg/㎡」です。180kg/㎡という荷重を見込んで構造計算しています。


180kg/㎡を超える荷重は、当時の構造計算で考慮されていないので、危険になるかもしれません。例えば、マンションの居室で、1m×1mの範囲内に、合計300kgの書籍を積むと、

180kg/㎡<300kg/㎡
で、明らかに積載荷重を超えます。積載荷重≠耐荷重なので、積載荷重を超えて物を置いても、直ちに床が抜ける心配はないです。ただし、その影響で床の変形、有害なひび割れが生じる恐れがあります。

*1

パワーラック本体の重量は約100kgです。オリンピックバーの重さが約20kg+プレートの重さを加味して設置場所を決めましょう!
設置場所のすぐ近くに重めの家具がある場合は注意しましょう!

また、パワーラック本体の耐荷重も確認しましょう!
大体のパワーラックの耐荷重は200~350kgになります。高重量でトレーニングする場合、こちらも要チェックです!

ポイント3 パワーラック導入時に合わせて購入しよう!

上記でも記載しましたが、パワーラックは単体では使用できません。
下記の製品も合わせて購入しましょう!

①オリンピックバー+プレートセット

こちらは必ず必要な製品になります。
スペック: 穴径:50mm。 セット明細: ・20・15・10・5kg × 各2枚 ・2.5・1.25kg × 各4枚
オリンピックシャフト BL-OPS(サイズ:L2,200mm、重量:20kg、Φ50mm対応)、 ・クリップカラー2個 ・JPA規格仕様


②アジャスタブルベンチ

ベンチプレスを行う場合は必ず必要な製品になります。
スペック:インクライン角度:30-45-60-70度 デクライン角度:-12度 座面角度:10-20度 四層構造シート
サイズ:幅54×長さ125×高さ42-123cm シート厚5cm+補強フレーム3cm 重量:約18kg 前脚折りたたみ式/耐荷重:300kg ※国内第三者機関にて750kg荷重検査済み 簡易工具同梱 1年間の製品保証付き


③スクワットパッド

ベンチプレス、スクワットのトレーニングにオススメ!
こちらの製品はバーベルに取り付けることによって、スクワットやベンチプレスのトレーニング時に身体への衝撃軽減します。
特に高重量でスクワットする場合、スクワットパッドがないとバーベルが肩にめり込んでかなり痛いです(笑)


パワーラックオススメ5選

IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM

IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM 高重量対応


価格:¥89,100

■サイズ:W約1160×D約1340×H約2010mm
■重量:約106kg
■組立式(工具類は付属しておりません)
■耐荷重量:450kgまで ※プレート・シャフト別売。※北海道・沖縄・離島は別途送料となります。

75mm角、厚さ3mmの極太鋼材のフレーム採用とのことで、耐荷重も450kgまであるにもかかわらず価格は10万以下となっています!
安価な価格で安心してトレーニングができます。

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック/懸垂 チンニング 筋トレ 器具 ベンチプレス バーベル 大型マシン


価格:¥61,050

■サイズ:W116×D145×H219cm
■重量:82kg
■組立式(工具類は付属しておりません)
必要工具:17mmレンチ2本(ボルト側・ナット側両方必要です
■耐荷重: 200kgまで
※プレート・シャフト別売。※北海道・沖縄・離島は別途送料となります。

こちらの製品の特長はパワーラックにラットプル、ローイング、ディップスができる機能がついています。これ一台で背中系のトレーニングも網羅できて6万円台はオススメです!
ただし、耐荷重が200kgまでなのでほとんどの方の高重量トレーニングにも対応可能です。

[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)

[ワイルドフィット]パワーラックPRO(ワイド)


価格:¥49,000

■サイズ:W 118cm×D 100cm×H 203cm
■重量:51kg
■耐荷重: 150kgまで

とにかく価格を抑えたい方向けの製品になります!シンプルな構造で耐荷重は150kgまでなので、高重量トレーニングはできません。初心者の方や女性の方にオススメです。

[ WILD FIT ワイルドフィット ] マルチスミスラック (ラットプル オプション付き)

[ WILD FIT ワイルドフィット ] マルチスミスラック (ラットプル オプション付き)


価格:¥102,000

■サイズ:W 119cm×D 162cm×H 218cm
■重量:80kg
■耐荷重: 150kgまで

パワーラックとスミスマシン、ラットプルダウンやローイングが一台に搭載されていて約10万はかなり割安です。この一台でかなりの種類のトレーニングができます。
耐荷重は150kgまでなので、高重量トレーニングはできません。

BULL パワーラック BL-PR

【受注生産品】BULL パワーラック BL-PR


価格:¥49,8000

■サイズ:W 173cm×L 1,70cm×H 226cm
■重量:150kg

かなり高額ですが、アスリートモデルなのであらゆるレベルの方に対応可能です。
プレートホルダーも付いているので使いやすさにも特化しています。

プロチームでも導入履歴が多数あり、耐久性に関しては最高級になります。
ある程度予算とスペースがある方にはオススメの製品になります。


まとめ

ホームジム作りは最初の購入のハードルは高いですが、ジムに行く時間の短縮や、月会費の節約ができます。
パワーラック1台あればかなりのバリエーションでトレーニングできますので是非ご検討ください!

www.aresenal1886.com